2012年01月01日

石垣島と沖縄本島


サンドイッチ飛行
12月の上旬に、石垣島と沖縄本島に二泊三日の行程で出張しました。
羽田から沖縄本島に飛び、那覇から乗り継ぎで石垣島へ。


天気は曇りで、時々小雨が降るあいにくの天気でしたが
気温が19度程あって、東京から移動してきた私には暖かく感じました。

まずは、島の北部にある伊原間サビチ洞へ。石垣島サビチ洞 (2)
大きな池があったり、沖縄特有の白い鍾乳石を眺めながら洞くつの奥へ。
道は整備されていて歩きやすい鍾乳洞です。
暫く歩くと、急に洞くつが明るくなって・・・いきなり目の前に海が!
ここは石垣島の一番くびれた所で、東シナ海を見ながら駐車場に車を止めて
洞くつ探検を始めたのですが、そのまま太平洋に潜り抜けたのです。
これには驚き、感動しました。

石垣島サビチ洞 (5)一路、サビチ洞から私の大好きな川平湾へ。
小雨の降る曇天の中でも、コバルトブルーの海が有りました。
私の家にあるタペストリーや、絵葉書に近いアングルでの写真撮影を済ませ
市内に向かいました。
くびれた先のとったんを除き、石垣島をほぼ一周です。

その晩は、石垣島のホテルに宿泊して
次の日の午前中に、那覇に飛びました。
石垣島サビチ洞 (6)
空港で、レンタカーを借りて一路、糸数アブラチガマヘ。
アブ(深い縦の洞窟)チラ(崖)ガマ(洞窟やくぼみ)・・その名の通り
この洞窟は、かなりの高低差があって運動靴(登山向きのもの)がほしい。
修学旅行で多数の学生が予約で入洞するのだが、予約の無い私は観光センターの好意で入れて頂けた。
石垣島川平湾 (1)ここは自然の洞窟ですが、沖縄戦の際に
住民の避難場所、本軍の作戦基地、野戦病院(主に、病院として使われていた形跡が濃い)として利用されましが、戦争が激しくなると軍民同居のかたちとなって米軍の攻撃の的になり、多くの命が失われたそうです。
写真撮影は禁止で映像はありません。
撮影が許可でも、普通のカメラでは撮影できないでしょう。
洞窟内は、漆黒の闇なのです。
懐中電灯とヘルメットを借りて、入洞するのです。トム・ソーヤ
漆黒の闇の中で、懐中電灯に照らされた沢山ある病室。
膝が痛くなるほどの高低差の中で、ヘルメットを岩に擦りながら
当時の情景を想像しながら歩きました。

その晩は、那覇のホテルに宿泊して
翌日に、東京へ飛びました。
実は、飛行機が苦手の私・・今回の出張では4回搭乗する事になったのでした。
写真は、一番下を除き全て石垣島で撮影したものです。


azumaeng at 09:00│
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