2015年02月01日

スカイツリー

スカイツリー (5)スカイツリーが完成して、三年弱になる。
浅草生まれの私が、登ったことが無いでは話にならず
落ち着いた頃を見計らって登るつもりでいた。
ようやく頃合いかと思い
今年の1月2日の、インターネットチケットを買って行ってきました。

昼の景色と、夜景の両方を楽しみたく
午後4時の搭乗券を購入した。

行って驚いたのは、実際にエレベータに登るまでに30分近くの時間を要すること。
これが計算外でした。
16:39頃が日の入りで、エレベーターに乗る前に薄暗くなり始めてしまいました。

ところが、展望デッキについてビックリ!スカイツリー (13)
まだ、太陽が出ていました。
350メートルでは、時間差がでるのですね。
直ぐに天望回廊に行く予定を変えて、デッキより昼の景色を楽しみました。

その後、夜景を見に天望回廊に行きましたが
まだ夜景にはなっておらず驚きました。
ゆっくり回っているうちに、完全な夜景になりましたが
450メートルでは、さらに時間差があるようです。
(ちなみに東京上空を遊覧飛行するヘリの高度は、600メートル程度だそうです)

オムツちょっと考えれば、簡単なことですが
実際にその場に行くまでは、想像が出来ませんでした。
生まれて初めての景色を、堪能してきました。

写真は、昼の景色と、夜景と・・・。
最後は、今年よりオムツを着用になってしまった愛犬リコです。


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2015年01月01日

命の花を、ご存知ですか?

【「命の花プロジェクト」は、「青森県の動物の殺処分ゼロ社会の実現」のために、平成24年度に青森県立三本木農業高等学校動物科学科愛玩動物研究室がはじめた活動です。
 青森県では、年間2,000頭以上の犬や猫の殺処分が行われています。現状を知るため処分場のある青森県動物愛護センターを見学しました。処分場には骨が入った袋がたくさん積まれ、事業系廃棄物としてゴミと同様に処分され、土に還ることさえできない現実に私たちは大きなショックを受けました。
 そこで、「高校生として命と真正面から向き合いたい」という強い想いから「命の花プロジェクト」活動にたどりつきました。これは殺処分された犬や猫の骨を砕き、土に混ぜ、花を育てる活動です。処分された犬や猫たちの「もっと長く生きたかった」という思いを花に命を与えることで遂げてほしい、この活動を通じて「命の尊さ」と「青森県の殺処分の現状」を訴えたいと考えました。そしてこの花が枯れた後は、土に還すことができるのです。】
命の花ホームページより

桜並木現在でも、全国で年間20万頭近くの犬と猫が殺処分をされています。
私は、この青森県の活動を最近知りました。
滝川クリステルさんのブログを通じてです。
オリンピックまでには、殺処分を0にする運動を展開されています。
私達日本人が皆で考えなくてはならない問題です。

愛犬リコは、無事に16回目の正月を迎えました。


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2014年12月01日

60歳記念の自問自答

還暦現在は61歳になったが
今年の正月に、私は60歳になった記念に自問自答してみた。
昔は、よく書初めをやった事を思い出し、へたくそな字で書き残した。
こうしてリビングに掛けておけば、将来も子孫が見てくれることを期待して。

60年間生きてみて、私が感じた人生において大切な事。
還暦の節目に、五項目を時間をかけて考えて決めた。

一・人に 負担を かけていないか
一・人に 礼節を つくしているか
一・人に 恩を かえしているか
一・素直に ありがとう が言えるか
一・素直に ごめんなさい が言えるか

60年間の間に、徳をしたり損をしたり
舎人公園 (4)
山と谷があってこそ人生だと思うが
この五項目で、山の上で有頂天になったりすることなく
谷の底でも、また登るチャンスが手に入ると思っています。

たったの五つではあるが、私には難しかった。
ようやく、最近は何とか出来てきたかなぁ・・というところ。

思い返せば
人を当てにして、どれだけ負担をかけたことか
礼節を知らず(親しき仲にも礼儀あり)、どれだけの機会を失ったのか
恩を忘れ、どれだけの人が離れていったか
ありがとうが言えず、どれだけの幸せに気づかずにいたか
ごめんなさいが言えず、どれだけの時を失ったのか

まだまだ、道半ば。
ほぼ達成できたと思ったら、当家の「家訓」に昇格予定です。

舎人公園 (1)写真は、その「自問自答」と、近所の公園で
まるで、神が舞い降りるような光景に見とれて思わず撮影。
そして、その景色を見るリコ(足腰が弱った為に買った、リコのマイカーにて)。


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